おっさんウォーキングの会

20171209

黒ずくめの男は、2回目になるおっさんウォーキングの会に参加してきた。正しい歩き方をマスターして健康的に美しくなりましょうという目的の会です。

前回参加させてもらってから、かなり月日が経っていて随分歩き方が崩れていた。それを矯正してもらいました。歩き方ひとつで、O脚も猫背も体温アップによる免疫力向上も全部が良くなる。良い姿勢を続けられるように、定期的な機会がもらえることは大変有り難いことです。

おっさんたちは、美人先生の指導を受けながらひたすらに歩く。おっさんたちが室内で歩くことに超真剣な空間は、可愛くてちょっと面白い。

黒ずくめの男は、足の小指の方に体重が乗ってしまうO脚で、ふくらはぎも外側ばっかり筋肉が付いてしまう癖がある。親指側に体重が乗せられるように今後意識していくことで、O脚も治っていく。少し猫背なので少し高いところに目線をやる意識をすることで解消されていく。歩くという行為は毎日のことなので、3ヶ月も続ければかなりの効果が出る。

おっさんウォーキングの後は、懇親会でお肉を食べに行きました。黒ずくめの男はハイボールを注文する時、いつも濃いめで注文するのですが、その店のハイボールが危険なくらいに濃い。黒ずくめの男は「挑戦的な店だ」と喜び、ガンガンおかわりをする。5杯飲んだ時点で完璧に酔っ払っていた。知り合いの研修会社の男が、黒ずくめの男は腹筋が硬いなんて言い出すから、やっぱり始めてしまう殴り合い。近くの他のお客さんは何事かと思ったはずです。その後、無事に懇親会は終了。

歩き方で人の健康と美を支える美人先生、素晴らしいです。これからもたくさんの方に喜ばれて欲しいです。

コンサルの大先輩

20171205

黒ずくめの男は、コンサルの大先輩とお互いのビジネスを深く知るための打ち合わせをする。

コンサルの大先輩の経歴はイカツイ。外食産業会社の子会社を設立当初から代表取締役を務め(その子会社自体も黒ずくめの男は知っている会社でした)その子会社を年商60億円・直営店約100店舗の上場直前まで成長させ、本当に上場直前に親会社に裏切られてしまった形で、上場できずに親会社の指示で株式売却へ、その後、新株主に追い出されてしまうような形で独立。非常にツライご経験をされていました。独立後は、上記のような無念のご経験が注目され、多くの企業から顧問やコンサルティングの依頼を受けるようになり今に至ります。

コンサルティングの在り方について、非常に共感でき、黒ずくめの男の理想とする姿でした。コンサルタントや顧問というのは、会社からするとどうしても外の人になるので、プロジェクトをチームで進める中で、スムーズに進めにくい場面に直面する。信頼関係が出来た会社からは、非常勤の取締役になって欲しいという依頼を受けるという。コンサルの大先輩からすると、取締役に就任した会社の倒産などリスクは発生するが、会社の中の人として活動できるので、深い情報、社員さんとの連携などが強化される。会社側も深く関われることで成果が出やすくなる。ということで現在10社の取締役を兼任し、他にも顧問やコンサルティングで活躍されているので、新規のお客様は今はお受けすることが出来ない状態でした。

黒ずくめの男は、自社の主力サービスである、社内教育基盤の構築コンサルティングをコンサルの大先輩に説明する。パラパラと資料をめくりながら説明していると、コンサルの大先輩の頭が良すぎることが良く分かる。この後、説明しようとすることが先読みされていることはもちろん。「ここは、こういう課題が起きることがありますよね、だから黒ずくめの男さんは、予めこういう手法でカバーされていて、成果を出しやすくしているのですね。なるほど。良いですね〜。」何も伝えていないのに、サービスの真髄のようなところまで把握されている、まるで黒ずくめの男の仕事中の様子が見えているかのようにお話されるのです。ここまで先読みと深読みの的中率が正確だったのは、生まれて初めての経験でした。

協業について連携を深めていきましょう!という話になり、今後が益々楽しみになりました。また黒ずくめの男の仕事人としての将来の在り方についても、非常に参考になることばかりで大変勉強させていただきました。コンサルの大先輩!誠にありがとうございます!

2017忘年会の思い出

20171202

黒ずくめの男は、お気に入りのお店[クントコロマンサ]にて、ちゃんこ鍋の会を主催させていただきました。

黒ずくめの男が若い頃、京都のちゃんこ専門店の女将さんからレシピを教えてもらい、そのレシピを酒飲み用に味を濃いめにアレンジしたものになります。

喜楽な会にしましょう!というテーマがありまして、ここでいう喜楽とは、お互いに喜んでもらいたい、楽しんでもらいたいと思いながら、酒を酌み交わす、素敵な会にしましょう!ということです。

ちゃんこ鍋の費用は来店者からいただかず、お店のドリンクを頼んだ分だけお支払いいただくシステムになっています。

ちゃんこ鍋は40人前を用意するので、買い出しと仕込みが大変で、お店の方と、仲良しの方に無理にお願いをして、5名体制でトータル4時間近くかけて準備をします。会が始まるとウェイターさんとしても手伝っていただくので半端ない労力です。いつも手伝ってもらって本当に感謝しています。

この日は、210杯くらいドリンクが出ていたようです。皆様たくさん飲んでいただき、ありがとうございます!

お店の中の様子としては、椅子20脚に対して、人が30人以上いる状態ですので、もうライブ会場です。クントコロマンサは、実際ライブ会場としても機能します。よく音楽イベントを開催しています。

そして、このちゃんこ鍋の会でも、ライブ的なことが発動します。その一つが殴り合いです。ライブでのモッシュ発生場所みたいに小さな人の円が出来て、そこに殴り合いをしたい人が2人立ち、お互いの腹に交互にパンチをするという、楽しい楽しい喜楽なイベントです。

殴り合いにはルールがあります。
・右手で殴るなら右足を前にして構えること(腰の回転が入り過ぎるとケガの危険があるため)。
・殴り合いを嫌がっている人を無理に誘わないこと。
この2つです。

ただ、後者のルールは嫌がっているのかどうかの判断が難しく、本当は嫌だったけど、いつの間にか参加の流れになってしまったという人が数名いるかもしれません。そんな場合は、運が悪かったと諦めていただきますようお願い致します。

黒ずくめの男の知り合いには、腹の殴り合いの経験者たちが大勢いて、熟練者も数名います。熟練者同士の殴り合いとなるとどえらい音が店内に響き渡ります。

これのどこが喜楽なのか?理解できぬ!と言われそうなのですが、これも喜楽なのです。なぜなら喜楽は、喜んでもらいたい、楽しんでもらいたい。という思いが大切で、喜んだかどうか、楽しんだかどうかは、実際のところ分からないものなのです。ただ、殴り合いの後はみんな清々しい笑顔で、殴り合った者同士、握手をしたり抱擁したりされているので、黒ずくめの男はこのイベントを封印することはないでしょう。

もう一つのイベントは、ギターです。お店のオーナーの阿守さんは、フジロックフェスティバルにも出演したことがある音楽家です。アコースティックギター1本で、皆さんに様々な刺激を届けます。心地よさ、静けさ、優しさ、楽しさ、強さ、激しさ、曲が終わると毎回拍手喝采が起こります。

生の音楽ってやっぱり良いですね。お酒が入っているのもまた良いです。来店者全員の意識が一点に集中し、各人の中でいろんな感覚が発生し、それがこの瞬間ここでしか味わえない絶妙で不思議な場になる。黒ずくめの男がこのお店が好きな理由の大きな一つになっています。

皆さん、ちゃんこ鍋も美味しかったと言ってくださって大変嬉しかったです。また新年会も企画します。

後日、腹が痛い、腹にアザが出来ていると、たくさんの方から喜びの声をいただき、感無量の黒ずくめの男でした。

お店に行ってみたい方は、お気軽に黒ずくめの男にお声がけください。ご案内いたします。大阪の北浜にあります。

おつなぎは、信頼関係とストーリー

20171201

この日は、業務提携のための打ち合わせが2件ありました。

様々な種類のサービスが生まれる昨今ですが、たくさんのサービスを利用すると、どうしても利用者側に事務手続きが増えたり、コミュニケーションコストも上がっていきます。本当のニーズはシンプルでも、そのニーズを叶えようとすると複数のサービスを組み合わせたりする必要があるなど、サービス利用者側の苦労も大きいです。

サービス提供者側も守備範囲が広く良質なサービスを提供しようとすると、知識や経験の広さも深さも必要になりますし、サービスを立ち上げるために大変な時間とお金が掛かってしまいます。

黒ずくめの男も例に漏れず、過去に自社のサービスで幅広く対応できるようにしようと動いていましたが、結局すぐに限界が来てしまい(その経験をしたことは良いことなのですが)上手く物事が進まなくなることを経験しました。

それでも、これは黒ずくめの男の特性なのか、せっかくご相談いただいたのなら良いものを返したいという思いが消えず、自社で出来なくても、プロフェッショナルな方々と力を合わせば、広く、深く、良質な解決策が出せるのではないかという考えに至り、今は多くのプロフェッショナルパートナーの皆様と連携しながら、お仕事をさせてもらっています。とはいえ、この動き方自体の経験年数は少ないため、これから益々力を入れて、お客様にもプロフェッショナルパートナーの皆様にも、みんながハッピーな形を常に追求していきます。

この日の2件の打ち合わせは、どちらもプロフェッショナルパートナーさん同士をおつなぎするものでした。

プロフェッショナルパートナーさん同士、会話も弾み、提携の話もスムーズに進みました。黒ずくめの男は、その様子をニコニコと見ていながら思ったことがあります。それは、やはり大切なのは【信頼関係】と【お互いのストーリー】ということです。信頼関係はもちろん大切です、それが無ければおつなぎの場すら設けることは出来ません。もう一つのストーリーですが、はじめの挨拶の時にどういう方なのか?というのを黒ずくめの男が説明させてもらうのですが、それが下手くそ過ぎるらしく。。。

「黒ずくめの男さん、説明荒すぎ!」

このセリフ、100回くらい聞いたように思います。。。しかし、黒ずくめの男がその方のストーリーを伝えたいということは伝わっているようで、その後は紹介させてもらった方同士がお互いにストーリーを聞き合う場になり、共感や感動が生まれ、お互いがどんな人物なのか物凄いスピードで咀嚼されていき、一気に仲良くなっていただける場面を何度も何度も経験させてもらっています。

黒ずくめの男の紹介方法が下手くそなことを肯定する訳にはいかないので、ちゃんと今後もレベルアップを目指しつつ、下手くそだからと言って、紹介したい方を紹介しないというのも違うので、引き続きこの動きを皆様と楽しみながら進めていきます。

お酒の席に関するセミナー

20171129

実はこの日、クローズドで【知らないと損する!?飲みテク!】というタイトルでセミナーをしました。

ネットを見ていると、飲み会は古い習慣だとか、飲み会は仕事だから残業代を出せとか、家でYouTube見ている方がマシだとか、黒ずくめの男からすると非常にもったいない内容が時々見受けられる。たしかに、飲み方を教えていない大人側にも問題があると考えていて、ならばそういう機会を設けてしまえば良いということで、黒ずくめの男は、副社長の社長に助っ人をお願いしてセミナーを開催することに至った。

参加者は若手中心に35名、皆さんに好きなお酒を持ってきてもらい、セミナー中に飲んでもらう形式です。

セミナーの内容は、お店選びやお店の入り方、座る位置、お酌、乾杯、食事、気配り、締め、翌日に気をつけることなどの基本的なことを網羅した上で、ゴールとしては【飲みの席が楽しみになること】を目指し、黒ずくめの男と副社長の社長の失敗談、気を付けていることなどを踏まえて、皆さんとインタラクティブにセミナーを進行しました。

セミナーが始まり簡単な自己紹介の後、早速みんなで乾杯をする。ワインや日本酒をまるまる1本持ってきている猛者もちらほら。黒ずくめの男と副社長の社長も、お互いに酒をつぎ合い、セミナー序盤で大瓶のビールが2本空き、黒ずくめの男は参加者のワインに手を出す有様。

副社長の社長は、過去に不動産と保険の営業にて、所属部内で営業成績トップの男です。様々な所作、状況判断にさすがに優れていて、黒ずくめの男が横で聞いていても勉強になることばかり、お話も非常に上手です。参加者から次々に出てくる質問にも、素早く的確に回答し、皆さん深く頷かれていました。副社長の社長には、一緒にセミナーに出ていただけて本当に良かったです。(助かった…)

黒ずくめの男は、ちょっとおふざけ担当な部分もあり、セミナー中にイッキ飲みをしたり、セミナー終盤でのNG集というコーナーでは【飲み会中に殴り合いをしない】という冗談のスライドを表示して、突然に副社長の社長のお腹をバンバン殴ったりしました。ドン引きされる覚悟でスライドを設計していたのですが、仕込んだネタはほぼ100%ウケまして、あっという間にセミナー終了の時間がやってきました。

90分しっかり情報を詰め込んだのですが、まとめると非常にシンプルで、飲み会でのコツとは何か?それは【喜ばれることを研究すること】です。

飲みの場で喜ばれることを研究し実践すれば、飲みの場以外での喜ばれることに活かせる。だから早速実践しよう!ということで、セミナー後は大阪北浜のクントコロマンサに10名ほどで向かって、セミナーで学んだことを意識して行動する。みんなとっても楽しそうで、どんどんお酒が進んでいく。

セミナーではNGとして紹介した【殴り合い】が、いつの間にやら、やっぱり始まってしまうのでした。

経営理念(クレド)再構築

20171128

黒ずくめの男は、経営理念(クレド)再構築の依頼を受けて、とあるお客様のお手伝いをしています。この日はその中間訪問日でした。

昔と違って理念やクレドは、みんなが大切に出来るのであれば作り直すことが良いと考えています。みんなが大切に出来ないのなら、どんな崇高なものも絵に描いた餅になってしまうからです。

「自分の会社と思える」「自分が勤める理由になる」この二つを強く練り込まないと、理念やクレドは与えられたものになってしまい、他人事になってしまう。せっかく人生の大切な時間を約9万時間(起きている時間の半分)も使って仕事をするので、強く納得できる目的を持って常に自分事として仕事を楽しみたいです。

この経営理念(クレド)再構築のお手伝いが非常に深いものでして、毎月お客様の事務所に伺って皆さんと話し合いながら、経営理念(クレド)を組み立てていくのですが、様々な条件が一社一社違います。事業内容、事業領域、目指す未来、今の人間関係、各人の意見の強弱、会社でワクワクすること、社内でよく使われる言葉が持っている真の意味などなど、本当に様々なことを考慮しつつ、バランスを見ながらお客様の会社に合った経営理念(クレド)の構築をサポートしていきます。

時には、経営理念(クレド)構築手順のお作法を破った方が良い場合もありますし、その期間は黒ずくめの男もお客様の会社の一員として一緒に考えていきます。そう考えると、今までに何十社にも入社させてもらったような感覚があります。

経営理念(クレド)は皆さんで構築していくのですが、面白いのは、みるみる皆さんの熱量が上がっていくことです。会社の芯を自分たちが再構築することに関わることの凄さ、楽しさ、面白さが感じれるほど、熱量が上がっていきます。盛り上がりすぎて、黒ずくめの男が特に何もフォローしない時もあります。

一人ひとりの人生にとって、とても大きな影響をすることに関わらせていただき、身が引き締まります。関わる皆様の未来がより良いものになるよう経験と知恵を絞り切ってまいります。

若くて燃えている人

20171127

意識している訳ではないのですが、最近の黒ずくめの男は、若くて燃えている人と仲良くなることが増えてきている。

この日は、会いたい人と会わせてくれる20代の女性から、女性自身の今後の歩み方についての相談に乗らせてもらっていた。自分のやりたいこと、好きなこと、どんな将来にしたいかなどもかなり明確に持っていて、とても好感が持てる女性で、これまでに半年程お付き合いがある。色々話している内に意気投合し、来年2月頃に若い人たちを集めてテーマを決めて座談会をやりましょう。という事が決まった。黒ずくめの男が何かの良いきっかけになれたり、役に立つことが出来たら嬉しい。

若い人からすると黒ずくめの男は、怖く映るような気がします。自身が20代なら黒ずくめの男は威圧感が強めだと思うからです。しかも黒ずくめの男は、自分からはあまり話しかけてこない。無表情の時は目が怖いという評判。たしかに街で他人と目が合うことは少ない。救われるのは、外人さんやお婆ちゃんには良く道を聞かれることくらい。

そんな感じなのに、仲良くお話しできる若い人との出会いや取り組みが増えてきている。とても嬉しいことです。テレビやネットでは若い人のやる気がどうだとか云々ありますが、それは違うと感じています。いつの時代も、やる気がある人はやる気がある。今の若い人は難しい環境の中にいるのです。

義務教育の段階からネットがあるのが当たり前で、どんな情報にもアクセスできる。世の中は情報で溢れ返っていて、情報を取捨選択できる人間性を養う時間が十分では無い状況で、様々な情報の波に押し潰されながら、なんとか社会で生きろと突き付けられる。今の情報技術環境のまま、自身が義務教育の時代に戻ったとすると、情報量の多さに翻弄されることは間違いない。

そんな中でも、悩みながらも、人を大切にすること、人の役に立つということ、自分発信で世界を良い方向へ変えようとすることにハッキリと目を向けて、チャレンジしている若い人たちがいる。黒ずくめの男も、その人たちの役に立って行きたいと強く思う。そのためには、自身も若々しくチャレンジし続けることが大切。背中を見せて、背中を押してもらって、たまには泥水でも笑いながら飲んで前進し続ける。

みんなで一歩一歩進んでいく。

ダイエットを見てきた

※黒ずくめの男が独断と偏見で書いています。

人間はこの200万年の歴史の中で、ほんのつい最近の100年で太れるくらい食物が豊かになりました、農耕もたった1万年しか歴史がありません。199万年は肉や木の実や草などを食べていたようです。それがここ最近で急激に人間の食が変わっていて、進化はそのスピードについていけていないのです。人工の砂糖(精製白砂糖)も1900年代に生まれた最近のものなのです。

黒ずくめの男は、日本ファンクショナルダイエット協会のアドバイザーの資格を持っていたりします。

しかし、今はあまりオススメしていません。もちろん医者と管理栄養士がガッチリ作った理論で良い情報なのですが、タンパク質は体重×1.6g摂取、炭水化物は60g以下、食物繊維20g以上、オメガ3を2g以上、カリウム3500mg、亜鉛10g、カルシウム650mg、マグネシウム350gなどなど、ルールが多くて、いつの間にか普通の糖質制限になってしまうことが多く、普通の糖質制限だと栄養バランスが崩れ、体が飢餓状態になって免疫力が低下し、体調不良や病気になってしまう危険性があるからです。

ちゃんとルールを守れば健康的に痩せるのですが、それでも1つ大きな落とし穴があります。

それは、食事制限だけでは筋肉が落ちるということです。筋肉は臓器と言われていて、体のいろんな機能と連動して様々な病気から体を守っています。免疫を向上する、免疫異常を抑える、癌の増殖を防ぐ、鬱症状を改善する、メタボによる内臓型肥満・高血圧・高血糖・脂質代謝異常の改善などなど、単に体を動かすための存在ではないのです。筋肉が減ると病気になるリスクが上がってしまいます。

ですので、筋肉を付けながら痩せるというのが、ダイエットでとても重要なことです。

黒ずくめの男は、23歳から33歳まで96kgの巨漢でした。一時期、108kg(煩悩の数)を目指していたのですが、ホルモンが96kgで止めてくれたようです。30歳からは運動もしましたが、まったく痩せませんでした。それだけ炭水化物を摂りすぎていたのです。ビールや日本酒やワインを吐きそうになるまで飲んで、毎晩ラーメンを食べていたので、いくら運動しても痩せません。

上記のダイエット協会で学んで20kg痩せることに成功したのですが、上手くいった理由は、なるべく筋肉を落とさないように食事制限をしたことです。もし筋トレせずに食事制限だけでダイエットを実施していたら、物凄いリバウンドしやすい体になっていたはずです。おかげで痩せてからもリバウンドせず健康体です。(今でも炭水化物食べまくれば簡単に太れます)

ほどほどの食事制限(炭水化物は昼は食べすぎない、夜はほぼ食べないなど)と、しっかり筋力トレーニングをするのが、一番健康的に痩せられます。大阪でしたら毎週日曜日の朝に運動部というサークルで、ワイワイ運動を楽しんでいますので、ご興味あればお声がけください。皆様の健康と筋肉に貢献したいです。

東洋医学を見てきた

※黒ずくめの男が独断と偏見で書いています。

黒ずくめの男は、毎月東洋医学の先生に体をメンテナンスしてもらっています。

外科的なことは、もちろん西洋医学が大切だと考えていますが、黒ずくめの男は、西洋も東洋もどちらも大切だと考えている。左手を大怪我して、動脈と神経を切った時、西洋医学が無ければ死んでいましたし、大腸炎出血で700ccの鮮血が肛門から出た時も、薬が無かったら死んでいたかもしれない。尿酸が尿で排出されにくいため尿酸値は薬を飲まないと10近くになるので、これも放っておくと痛風だけでなく腎臓が壊れてしまう。黒ずくめの男は西洋医学に命を救われています。大変に有り難いです。

一方、東洋医学もメンテナンスには欠かせないものになっています。黒ずくめの男が受けているのは、熱いお灸なのですが、これが凄い効く。よく見てもらっているのは、大腸炎出血の再発頻度を抑えること、風邪をひきにくくしてもらうこと、腰痛や頭痛などの根治、美味しくお酒が飲めるように主に肝臓と胃のメンテナンス、扁桃腺炎になりにくくしてもらうこと、自分で感知出来ていない弱っているところのカバーなどです。毎回、治療を受けると生まれ変わったように意識がピンとします。

これまでにたくさんの方をご紹介したのですが、皆さん効果に驚きながら喜んでくださいます。西洋医学では原因不明だった頭痛が嘘のように治る、靴下を履くのに20分掛かっていたのがその場で治る、薬で改善が見られない逆流性食道炎が良くなる。などなど、これを読んでいると怪しく感じるかもしれないですが、製薬会社の社長さんも治療を受けにこられている腕は本物の先生です。治療法は[奇経治療]と言って、鍼灸師でもかなりの熟練度が必要な治療法になります。

親友が理学療法士で妻が鍼灸師なので、黒ずくめの男も自然と医学に触れることが多く、自分で興味を持って調べ物をしたりする内に、自分の体には何が合っているのか、どういう人には何系の治療が合うのかなど、少しずつですが勘が身に付いてきているように思います。(黒ずくめの男は、治療などは出来ないですが)

黒ずくめの男がよく触れるのは、[鍼灸][奇経治療]この2つだけなのですが、物凄い効果なので、今後も知識を深めていきたい。そういえば、牛黄(ゴオウ)という漢方は稀に飲みます。これが万能で、お酒を物凄く飲む日に牛黄を服用すると酔っ払うけどいくらでも飲める酒豪になれます。次の日の二日酔いもほとんどありません。内臓に物凄い負荷を掛けているのではないかと心配になるので、ここぞという時だけ服用しています。

医療を身近に置き続けて、その経験や知識が間接的に皆様のお役に立つことがあれば嬉しいです。

シリコンバレーを見てきた

※黒ずくめの男が独断と偏見で書いています。

2014年11月末にシリコンバレーに勉強に行きました。

誰もが知っている有名企業が集合しているシリコンバレー、大きな企業も見させてもらったのですが、衝撃だったのはスタートアップの人達の真剣さでした。

Red Rock Coffee(レッドロックカフェ)に入って見た光景が一番でした。店内は赤い壁とレトロな椅子と机で、起業家が集まるカフェと言われています。席は常に満席に近いそうで、滞在している間もたしかに満席でした。面白いのが話し声があまり聞こえないことです、イヤホンをしてテレビ会議をしている人はいましたが、向かい合っているのにお話をしている人がほとんどいない。みんなパソコンと睨み合っているか、資料を読み込んだりしている人ばかり。その人達の表情が印象的で、誰も笑っておらず、鬼気迫る表情なのです。以前、1日に生まれるITサービスの数は400個と聞いたことがあるのですが、それだけたくさんの起業家ライバル達が所狭しと集まり戦っている、まさにその現場でした。

シリコンバレーに行った人が、日本はこのままではダメだと危機感を覚えるというのが良くわかりました。高い学費を払って一生懸命勉強して、勝負をかけるためシリコンバレーに来るのですが、物価が高いため長期滞在は難しく、家賃は安くて日本円で40万円もするそうです。しかも毎年値上げがあるとか。そのハードルを越えて、強いライバル達を掻き分けて、それでも成功するかどうか可能性は少ないし、失敗したら無一文。頭の良い人たちが決死の覚悟で戦っている場所。それがシリコンバレーでした。

他にもコワーキングスペースやシェアオフィスを拝見させてもらったのですが、みんなド真剣。明るく笑顔で話しているのは、店舗のスタッフくらいです。もちろん我々日本人も真剣なのですが、何が違うのかというと、強迫観念に近いド真剣さからくる圧倒的なスピード感なのだと思います。1分1秒でも早く物事を前に進めないと、田舎に帰らないといけないという念が目に見えるようでした。

結論、同じような戦い方をしても勝てないと感じました。その解決策は見えていないのですが、必要な条件はなんとなく分かります。失敗が恥ずかしくない何度もチャレンジできる風土、熱狂できる高い価値を持つ情報が集まる風土、熱狂できる面白い魅力的な人達が集まる風土、同時通訳の進化。

もしかしたら同時通訳の進化だけでも、日本は凄いチャンスを得るのかもしれないと思いました。言葉の壁が薄くなると、日本のクレイジーな人達が海外からより強く注目されたり、コミュニケーションを取るケースが増えそうです。

頑張れ!翻訳機能の進化!黒ずくめの男も海外でチャレンジする!