お酒の席に関するセミナー

20171129

実はこの日、クローズドで【知らないと損する!?飲みテク!】というタイトルでセミナーをしました。

ネットを見ていると、飲み会は古い習慣だとか、飲み会は仕事だから残業代を出せとか、家でYouTube見ている方がマシだとか、黒ずくめの男からすると非常にもったいない内容が時々見受けられる。たしかに、飲み方を教えていない大人側にも問題があると考えていて、ならばそういう機会を設けてしまえば良いということで、黒ずくめの男は、副社長の社長に助っ人をお願いしてセミナーを開催することに至った。

参加者は若手中心に35名、皆さんに好きなお酒を持ってきてもらい、セミナー中に飲んでもらう形式です。

セミナーの内容は、お店選びやお店の入り方、座る位置、お酌、乾杯、食事、気配り、締め、翌日に気をつけることなどの基本的なことを網羅した上で、ゴールとしては【飲みの席が楽しみになること】を目指し、黒ずくめの男と副社長の社長の失敗談、気を付けていることなどを踏まえて、皆さんとインタラクティブにセミナーを進行しました。

セミナーが始まり簡単な自己紹介の後、早速みんなで乾杯をする。ワインや日本酒をまるまる1本持ってきている猛者もちらほら。黒ずくめの男と副社長の社長も、お互いに酒をつぎ合い、セミナー序盤で大瓶のビールが2本空き、黒ずくめの男は参加者のワインに手を出す有様。

副社長の社長は、過去に不動産と保険の営業にて、所属部内で営業成績トップの男です。様々な所作、状況判断にさすがに優れていて、黒ずくめの男が横で聞いていても勉強になることばかり、お話も非常に上手です。参加者から次々に出てくる質問にも、素早く的確に回答し、皆さん深く頷かれていました。副社長の社長には、一緒にセミナーに出ていただけて本当に良かったです。(助かった…)

黒ずくめの男は、ちょっとおふざけ担当な部分もあり、セミナー中にイッキ飲みをしたり、セミナー終盤でのNG集というコーナーでは【飲み会中に殴り合いをしない】という冗談のスライドを表示して、突然に副社長の社長のお腹をバンバン殴ったりしました。ドン引きされる覚悟でスライドを設計していたのですが、仕込んだネタはほぼ100%ウケまして、あっという間にセミナー終了の時間がやってきました。

90分しっかり情報を詰め込んだのですが、まとめると非常にシンプルで、飲み会でのコツとは何か?それは【喜ばれることを研究すること】です。

飲みの場で喜ばれることを研究し実践すれば、飲みの場以外での喜ばれることに活かせる。だから早速実践しよう!ということで、セミナー後は大阪北浜のクントコロマンサに10名ほどで向かって、セミナーで学んだことを意識して行動する。みんなとっても楽しそうで、どんどんお酒が進んでいく。

セミナーではNGとして紹介した【殴り合い】が、いつの間にやら、やっぱり始まってしまうのでした。

経営理念(クレド)再構築

20171128

黒ずくめの男は、経営理念(クレド)再構築の依頼を受けて、とあるお客様のお手伝いをしています。この日はその中間訪問日でした。

昔と違って理念やクレドは、みんなが大切に出来るのであれば作り直すことが良いと考えています。みんなが大切に出来ないのなら、どんな崇高なものも絵に描いた餅になってしまうからです。

「自分の会社と思える」「自分が勤める理由になる」この二つを強く練り込まないと、理念やクレドは与えられたものになってしまい、他人事になってしまう。せっかく人生の大切な時間を約9万時間(起きている時間の半分)も使って仕事をするので、強く納得できる目的を持って常に自分事として仕事を楽しみたいです。

この経営理念(クレド)再構築のお手伝いが非常に深いものでして、毎月お客様の事務所に伺って皆さんと話し合いながら、経営理念(クレド)を組み立てていくのですが、様々な条件が一社一社違います。事業内容、事業領域、目指す未来、今の人間関係、各人の意見の強弱、会社でワクワクすること、社内でよく使われる言葉が持っている真の意味などなど、本当に様々なことを考慮しつつ、バランスを見ながらお客様の会社に合った経営理念(クレド)の構築をサポートしていきます。

時には、経営理念(クレド)構築手順のお作法を破った方が良い場合もありますし、その期間は黒ずくめの男もお客様の会社の一員として一緒に考えていきます。そう考えると、今までに何十社にも入社させてもらったような感覚があります。

経営理念(クレド)は皆さんで構築していくのですが、面白いのは、みるみる皆さんの熱量が上がっていくことです。会社の芯を自分たちが再構築することに関わることの凄さ、楽しさ、面白さが感じれるほど、熱量が上がっていきます。盛り上がりすぎて、黒ずくめの男が特に何もフォローしない時もあります。

一人ひとりの人生にとって、とても大きな影響をすることに関わらせていただき、身が引き締まります。関わる皆様の未来がより良いものになるよう経験と知恵を絞り切ってまいります。

若くて燃えている人

20171127

意識している訳ではないのですが、最近の黒ずくめの男は、若くて燃えている人と仲良くなることが増えてきている。

この日は、会いたい人と会わせてくれる20代の女性から、女性自身の今後の歩み方についての相談に乗らせてもらっていた。自分のやりたいこと、好きなこと、どんな将来にしたいかなどもかなり明確に持っていて、とても好感が持てる女性で、これまでに半年程お付き合いがある。色々話している内に意気投合し、来年2月頃に若い人たちを集めてテーマを決めて座談会をやりましょう。という事が決まった。黒ずくめの男が何かの良いきっかけになれたり、役に立つことが出来たら嬉しい。

若い人からすると黒ずくめの男は、怖く映るような気がします。自身が20代なら黒ずくめの男は威圧感が強めだと思うからです。しかも黒ずくめの男は、自分からはあまり話しかけてこない。無表情の時は目が怖いという評判。たしかに街で他人と目が合うことは少ない。救われるのは、外人さんやお婆ちゃんには良く道を聞かれることくらい。

そんな感じなのに、仲良くお話しできる若い人との出会いや取り組みが増えてきている。とても嬉しいことです。テレビやネットでは若い人のやる気がどうだとか云々ありますが、それは違うと感じています。いつの時代も、やる気がある人はやる気がある。今の若い人は難しい環境の中にいるのです。

義務教育の段階からネットがあるのが当たり前で、どんな情報にもアクセスできる。世の中は情報で溢れ返っていて、情報を取捨選択できる人間性を養う時間が十分では無い状況で、様々な情報の波に押し潰されながら、なんとか社会で生きろと突き付けられる。今の情報技術環境のまま、自身が義務教育の時代に戻ったとすると、情報量の多さに翻弄されることは間違いない。

そんな中でも、悩みながらも、人を大切にすること、人の役に立つということ、自分発信で世界を良い方向へ変えようとすることにハッキリと目を向けて、チャレンジしている若い人たちがいる。黒ずくめの男も、その人たちの役に立って行きたいと強く思う。そのためには、自身も若々しくチャレンジし続けることが大切。背中を見せて、背中を押してもらって、たまには泥水でも笑いながら飲んで前進し続ける。

みんなで一歩一歩進んでいく。

ダイエットを見てきた

※黒ずくめの男が独断と偏見で書いています。

人間はこの200万年の歴史の中で、ほんのつい最近の100年で太れるくらい食物が豊かになりました、農耕もたった1万年しか歴史がありません。199万年は肉や木の実や草などを食べていたようです。それがここ最近で急激に人間の食が変わっていて、進化はそのスピードについていけていないのです。人工の砂糖(精製白砂糖)も1900年代に生まれた最近のものなのです。

黒ずくめの男は、日本ファンクショナルダイエット協会のアドバイザーの資格を持っていたりします。

しかし、今はあまりオススメしていません。もちろん医者と管理栄養士がガッチリ作った理論で良い情報なのですが、タンパク質は体重×1.6g摂取、炭水化物は60g以下、食物繊維20g以上、オメガ3を2g以上、カリウム3500mg、亜鉛10g、カルシウム650mg、マグネシウム350gなどなど、ルールが多くて、いつの間にか普通の糖質制限になってしまうことが多く、普通の糖質制限だと栄養バランスが崩れ、体が飢餓状態になって免疫力が低下し、体調不良や病気になってしまう危険性があるからです。

ちゃんとルールを守れば健康的に痩せるのですが、それでも1つ大きな落とし穴があります。

それは、食事制限だけでは筋肉が落ちるということです。筋肉は臓器と言われていて、体のいろんな機能と連動して様々な病気から体を守っています。免疫を向上する、免疫異常を抑える、癌の増殖を防ぐ、鬱症状を改善する、メタボによる内臓型肥満・高血圧・高血糖・脂質代謝異常の改善などなど、単に体を動かすための存在ではないのです。筋肉が減ると病気になるリスクが上がってしまいます。

ですので、筋肉を付けながら痩せるというのが、ダイエットでとても重要なことです。

黒ずくめの男は、23歳から33歳まで96kgの巨漢でした。一時期、108kg(煩悩の数)を目指していたのですが、ホルモンが96kgで止めてくれたようです。30歳からは運動もしましたが、まったく痩せませんでした。それだけ炭水化物を摂りすぎていたのです。ビールや日本酒やワインを吐きそうになるまで飲んで、毎晩ラーメンを食べていたので、いくら運動しても痩せません。

上記のダイエット協会で学んで20kg痩せることに成功したのですが、上手くいった理由は、なるべく筋肉を落とさないように食事制限をしたことです。もし筋トレせずに食事制限だけでダイエットを実施していたら、物凄いリバウンドしやすい体になっていたはずです。おかげで痩せてからもリバウンドせず健康体です。(今でも炭水化物食べまくれば簡単に太れます)

ほどほどの食事制限(炭水化物は昼は食べすぎない、夜はほぼ食べないなど)と、しっかり筋力トレーニングをするのが、一番健康的に痩せられます。大阪でしたら毎週日曜日の朝に運動部というサークルで、ワイワイ運動を楽しんでいますので、ご興味あればお声がけください。皆様の健康と筋肉に貢献したいです。

東洋医学を見てきた

※黒ずくめの男が独断と偏見で書いています。

黒ずくめの男は、毎月東洋医学の先生に体をメンテナンスしてもらっています。

外科的なことは、もちろん西洋医学が大切だと考えていますが、黒ずくめの男は、西洋も東洋もどちらも大切だと考えている。左手を大怪我して、動脈と神経を切った時、西洋医学が無ければ死んでいましたし、大腸炎出血で700ccの鮮血が肛門から出た時も、薬が無かったら死んでいたかもしれない。尿酸が尿で排出されにくいため尿酸値は薬を飲まないと10近くになるので、これも放っておくと痛風だけでなく腎臓が壊れてしまう。黒ずくめの男は西洋医学に命を救われています。大変に有り難いです。

一方、東洋医学もメンテナンスには欠かせないものになっています。黒ずくめの男が受けているのは、熱いお灸なのですが、これが凄い効く。よく見てもらっているのは、大腸炎出血の再発頻度を抑えること、風邪をひきにくくしてもらうこと、腰痛や頭痛などの根治、美味しくお酒が飲めるように主に肝臓と胃のメンテナンス、扁桃腺炎になりにくくしてもらうこと、自分で感知出来ていない弱っているところのカバーなどです。毎回、治療を受けると生まれ変わったように意識がピンとします。

これまでにたくさんの方をご紹介したのですが、皆さん効果に驚きながら喜んでくださいます。西洋医学では原因不明だった頭痛が嘘のように治る、靴下を履くのに20分掛かっていたのがその場で治る、薬で改善が見られない逆流性食道炎が良くなる。などなど、これを読んでいると怪しく感じるかもしれないですが、製薬会社の社長さんも治療を受けにこられている腕は本物の先生です。治療法は[奇経治療]と言って、鍼灸師でもかなりの熟練度が必要な治療法になります。

親友が理学療法士で妻が鍼灸師なので、黒ずくめの男も自然と医学に触れることが多く、自分で興味を持って調べ物をしたりする内に、自分の体には何が合っているのか、どういう人には何系の治療が合うのかなど、少しずつですが勘が身に付いてきているように思います。(黒ずくめの男は、治療などは出来ないですが)

黒ずくめの男がよく触れるのは、[鍼灸][奇経治療]この2つだけなのですが、物凄い効果なので、今後も知識を深めていきたい。そういえば、牛黄(ゴオウ)という漢方は稀に飲みます。これが万能で、お酒を物凄く飲む日に牛黄を服用すると酔っ払うけどいくらでも飲める酒豪になれます。次の日の二日酔いもほとんどありません。内臓に物凄い負荷を掛けているのではないかと心配になるので、ここぞという時だけ服用しています。

医療を身近に置き続けて、その経験や知識が間接的に皆様のお役に立つことがあれば嬉しいです。

シリコンバレーを見てきた

※黒ずくめの男が独断と偏見で書いています。

2014年11月末にシリコンバレーに勉強に行きました。

誰もが知っている有名企業が集合しているシリコンバレー、大きな企業も見させてもらったのですが、衝撃だったのはスタートアップの人達の真剣さでした。

Red Rock Coffee(レッドロックカフェ)に入って見た光景が一番でした。店内は赤い壁とレトロな椅子と机で、起業家が集まるカフェと言われています。席は常に満席に近いそうで、滞在している間もたしかに満席でした。面白いのが話し声があまり聞こえないことです、イヤホンをしてテレビ会議をしている人はいましたが、向かい合っているのにお話をしている人がほとんどいない。みんなパソコンと睨み合っているか、資料を読み込んだりしている人ばかり。その人達の表情が印象的で、誰も笑っておらず、鬼気迫る表情なのです。以前、1日に生まれるITサービスの数は400個と聞いたことがあるのですが、それだけたくさんの起業家ライバル達が所狭しと集まり戦っている、まさにその現場でした。

シリコンバレーに行った人が、日本はこのままではダメだと危機感を覚えるというのが良くわかりました。高い学費を払って一生懸命勉強して、勝負をかけるためシリコンバレーに来るのですが、物価が高いため長期滞在は難しく、家賃は安くて日本円で40万円もするそうです。しかも毎年値上げがあるとか。そのハードルを越えて、強いライバル達を掻き分けて、それでも成功するかどうか可能性は少ないし、失敗したら無一文。頭の良い人たちが決死の覚悟で戦っている場所。それがシリコンバレーでした。

他にもコワーキングスペースやシェアオフィスを拝見させてもらったのですが、みんなド真剣。明るく笑顔で話しているのは、店舗のスタッフくらいです。もちろん我々日本人も真剣なのですが、何が違うのかというと、強迫観念に近いド真剣さからくる圧倒的なスピード感なのだと思います。1分1秒でも早く物事を前に進めないと、田舎に帰らないといけないという念が目に見えるようでした。

結論、同じような戦い方をしても勝てないと感じました。その解決策は見えていないのですが、必要な条件はなんとなく分かります。失敗が恥ずかしくない何度もチャレンジできる風土、熱狂できる高い価値を持つ情報が集まる風土、熱狂できる面白い魅力的な人達が集まる風土、同時通訳の進化。

もしかしたら同時通訳の進化だけでも、日本は凄いチャンスを得るのかもしれないと思いました。言葉の壁が薄くなると、日本のクレイジーな人達が海外からより強く注目されたり、コミュニケーションを取るケースが増えそうです。

頑張れ!翻訳機能の進化!黒ずくめの男も海外でチャレンジする!

職務経歴書

職 務 経 歴 書

職務要約:専門学校卒業後、個人事業主(デザイナー)として独立、ChatWork株式会社の創業メンバーとして入社、ITと組織に関する豊富な知識と経験で、これまでに1,000社以上の中小企業のIT化と組織活性化をサポート。

2001年4月〜2004年3月
個人事業主のデザイナーとして活動
【主な業務】
WEBサイト・バナー広告の制作、その他デザイン関連
ホームページのアクセスアップのアドバイス(SEO対策、UI指南)
※上記に関しては外部スタッフのマネジメントも含む
機械や薬品効果の動きをFLASHムービーで表現
メディア運営(女性向け検索エンジン)

2004年4月〜2008年3月
ChatWork株式会社(旧 株式会社EC studio)に創業メンバーとして参画
【主な業務】
デザイナーとして入社し、リーダー、マネージャーとして
2006年からはデザイン業務から離れ、部署横断のマネジメントに従事。

2008年4月〜2011年3月
ChatWork株式会社 常務取締役に就任
【主な業務】
経営全般に関わりながら、メインは人事担当として従事。
事業長:お客様がIT活用を勉強できる有料会員サイトを作成1,000社以上登録
事業長:G Suiteのアカウント販売サイトの作成(Master Apps)
社内教育の仕組み作り
社内コミュニケーションの仕組み作り
従業員意識調査の読み解きから、組織活性化に関する施策実行まで
2008年度、2009年度の従業員満足度1位の会社として認定される。
※リンクアンドモチベーションのEMS調査にて

2011年4月〜現在
グッドマネジメント総合研究所 代表取締役に就任
ChatWork株式会社のグループ会社として独立(現在は資本関係なし)
【専門スキル】
コミュニケーションツールの活用(特にチャットワーク)
G Suiteの社内活用(Google社員が驚くGoogle活用法)
社内教育の仕組み作り(社内教育を最大70%自動化)
暗黙知(非言語)を顕在化させるヒアリング技術(技術継承技術)
経営理念構築・クレド構築のサポート

— その他:資格や表彰など —

Google Apps Certified Sales Specialist
Google Apps の導入・活用支援のスペシャリスト

2012年 日本一社員満足度が高い すごい会社の作り方:講師
未来工業株式会社創業者 故:山田昭男様 共演

2014年 高収益トップ3%倶楽部 第154回勉強会:講師
経営コンサルタント 石原明様 共演

2015年 クレド経営協会 最優秀クレド経営アドバイザー賞を受賞

2017年 連載コラム:WEDGE:伝える力・伝わる仕組みできてますか?
http://wedge.ismedia.jp/category/kato

2017年 武蔵野セミナーズ 時間と場所を超える仕事術:講師

生い立ち グッドマネジメント総合研究所

ChatWork株式会社を2011年4月に退職と同時に、グッドマネジメント総合研究所を設立し代表取締役に就任しました。

独立の経緯は、ChatWork株式会社にコンサルや研修の依頼が多くなったことと、コンサルや研修というリアルな事業をおこなう文化が社内に無かったため、別会社を起こそうということで、グループ会社として独立した形になります。

黒ずくめの男は、社長になってから気付いた事がたくさんありました。
「あぁ、だからあの時、山本社長はこう言ってたんだ…」
「こういうことだったのか!山本社長の言っていたことは!なるほど!」
「山本社長は、こんなに広範囲のことを把握していたんだ…」

後ろ盾がないという緊張感、足を滑らせたら終わってしまう危機感、感じたことが無いいろんな自分の感情と戦いながら、会社として軌道に乗せていく難しさを噛み締めながら、一歩一歩前進していく。

その中で、たくさんの素敵な体験をしてきました。会社の皆で理念を再構築、評価制度を選べる仕組みを作る、社内教育の仕組みづくりを皆で研究してお客様に提供する、オリジナルのシステムを開発してお客様に提供する、東京に進出、インターン生が自身の望む会社にどんどん就職する、たくさんのプロフェッショナルな方々との連携する、特に人との関わりは掛け替えがありません。

グッドマネジメント総合研究所は、2011年に生まれた若い会社ですが、ずっと若々しく新しいことにチャレンジし続けていきます。

黒ずくめの男 職務経歴書

生い立ち ChatWork株式会社(旧:EC studio)時代

ChatWork株式会社に2004年に入社し、それから7年間、本当に様々なことを学ばせていただきました。

はじめの2年間はデザイナーとして、その後は、少しずつ人事領域に入り、採用や評価、社員教育を担うようになりました。2008年に常務取締役に就任、IT活用を世の中に広める2つのサービスの事業長を担当させていただきながら、最高人事責任者として様々な取り組みをおこないました。

黒ずくめの男は会社大好き人間で、人が集まる場所を作るために、広めの家を会社の近くに借りて、スタッフみんなを呼んで、ちゃんこ鍋を作って一緒に食べたりするぐらい好きでした。しかも数え切れないくらい開催(理解ある奥さんに感謝です)人数が30名以上になってからは、なかなか難しかったですが、それでも皆とよく飲みに行きました。

本当にツライ思いをしたこともあります。どんな時も課題というものはあり、四苦八苦しながらクリアするのですが、7年間で一度だけ会社に行きたくない時期がありました。

それは、やっぱり人に関することなんですね。状況を詳しくは書かないですが、人間不信になってしまったのです。なんとかクリアというか、心身ボロボロになりましたが、人を大切にする意味がさらに深く理解できるようになり、人をさらに好きになれるようになり、自分を飛躍的に成長させてくれた大変貴重な経験でした。今は感謝の気持ちでいっぱいです。

ChatWork株式会社は、ITを徹底的に活用する会社なのですが、それはITのためではなく、人間のためです。人間の人間による人間のためのIT。それを心底体感し、実践し、練り上げ、どうすれば人の幸せのためのITになるのか、現在も探求を続けています。

グッドマネジメント総合研究所 時代へ続く