おつなぎは、信頼関係とストーリー

20171201

この日は、業務提携のための打ち合わせが2件ありました。

様々な種類のサービスが生まれる昨今ですが、たくさんのサービスを利用すると、どうしても利用者側に事務手続きが増えたり、コミュニケーションコストも上がっていきます。本当のニーズはシンプルでも、そのニーズを叶えようとすると複数のサービスを組み合わせたりする必要があるなど、サービス利用者側の苦労も大きいです。

サービス提供者側も守備範囲が広く良質なサービスを提供しようとすると、知識や経験の広さも深さも必要になりますし、サービスを立ち上げるために大変な時間とお金が掛かってしまいます。

黒ずくめの男も例に漏れず、過去に自社のサービスで幅広く対応できるようにしようと動いていましたが、結局すぐに限界が来てしまい(その経験をしたことは良いことなのですが)上手く物事が進まなくなることを経験しました。

それでも、これは黒ずくめの男の特性なのか、せっかくご相談いただいたのなら良いものを返したいという思いが消えず、自社で出来なくても、プロフェッショナルな方々と力を合わせば、広く、深く、良質な解決策が出せるのではないかという考えに至り、今は多くのプロフェッショナルパートナーの皆様と連携しながら、お仕事をさせてもらっています。とはいえ、この動き方自体の経験年数は少ないため、これから益々力を入れて、お客様にもプロフェッショナルパートナーの皆様にも、みんながハッピーな形を常に追求していきます。

この日の2件の打ち合わせは、どちらもプロフェッショナルパートナーさん同士をおつなぎするものでした。

プロフェッショナルパートナーさん同士、会話も弾み、提携の話もスムーズに進みました。黒ずくめの男は、その様子をニコニコと見ていながら思ったことがあります。それは、やはり大切なのは【信頼関係】と【お互いのストーリー】ということです。信頼関係はもちろん大切です、それが無ければおつなぎの場すら設けることは出来ません。もう一つのストーリーですが、はじめの挨拶の時にどういう方なのか?というのを黒ずくめの男が説明させてもらうのですが、それが下手くそ過ぎるらしく。。。

「黒ずくめの男さん、説明荒すぎ!」

このセリフ、100回くらい聞いたように思います。。。しかし、黒ずくめの男がその方のストーリーを伝えたいということは伝わっているようで、その後は紹介させてもらった方同士がお互いにストーリーを聞き合う場になり、共感や感動が生まれ、お互いがどんな人物なのか物凄いスピードで咀嚼されていき、一気に仲良くなっていただける場面を何度も何度も経験させてもらっています。

黒ずくめの男の紹介方法が下手くそなことを肯定する訳にはいかないので、ちゃんと今後もレベルアップを目指しつつ、下手くそだからと言って、紹介したい方を紹介しないというのも違うので、引き続きこの動きを皆様と楽しみながら進めていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です