コンサルの大先輩

20171205

黒ずくめの男は、コンサルの大先輩とお互いのビジネスを深く知るための打ち合わせをする。

コンサルの大先輩の経歴はイカツイ。外食産業会社の子会社を設立当初から代表取締役を務め(その子会社自体も黒ずくめの男は知っている会社でした)その子会社を年商60億円・直営店約100店舗の上場直前まで成長させ、本当に上場直前に親会社に裏切られてしまった形で、上場できずに親会社の指示で株式売却へ、その後、新株主に追い出されてしまうような形で独立。非常にツライご経験をされていました。独立後は、上記のような無念のご経験が注目され、多くの企業から顧問やコンサルティングの依頼を受けるようになり今に至ります。

コンサルティングの在り方について、非常に共感でき、黒ずくめの男の理想とする姿でした。コンサルタントや顧問というのは、会社からするとどうしても外の人になるので、プロジェクトをチームで進める中で、スムーズに進めにくい場面に直面する。信頼関係が出来た会社からは、非常勤の取締役になって欲しいという依頼を受けるという。コンサルの大先輩からすると、取締役に就任した会社の倒産などリスクは発生するが、会社の中の人として活動できるので、深い情報、社員さんとの連携などが強化される。会社側も深く関われることで成果が出やすくなる。ということで現在10社の取締役を兼任し、他にも顧問やコンサルティングで活躍されているので、新規のお客様は今はお受けすることが出来ない状態でした。

黒ずくめの男は、自社の主力サービスである、社内教育基盤の構築コンサルティングをコンサルの大先輩に説明する。パラパラと資料をめくりながら説明していると、コンサルの大先輩の頭が良すぎることが良く分かる。この後、説明しようとすることが先読みされていることはもちろん。「ここは、こういう課題が起きることがありますよね、だから黒ずくめの男さんは、予めこういう手法でカバーされていて、成果を出しやすくしているのですね。なるほど。良いですね〜。」何も伝えていないのに、サービスの真髄のようなところまで把握されている、まるで黒ずくめの男の仕事中の様子が見えているかのようにお話されるのです。ここまで先読みと深読みの的中率が正確だったのは、生まれて初めての経験でした。

協業について連携を深めていきましょう!という話になり、今後が益々楽しみになりました。また黒ずくめの男の仕事人としての将来の在り方についても、非常に参考になることばかりで大変勉強させていただきました。コンサルの大先輩!誠にありがとうございます!

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