年末の様子

201712

黒ずくめの男にとって、今年の年末は、これまでの年末と全然違う様子になっている。

人生で一番お酒を飲む、2017年の12月になっていることは間違いない。

これまでの2倍以上の数の忘年会に参加しているのと、自身でも主催者として忘年会を初めて開催した。また会う人会う人を[クントコロマンサ]に拉致して、いろんな人同士をおつなぎしている。

黒ずくめの男は、いつか飲み屋をやりたいと思っている。その練習をさせてもらっているような感覚で、お店に頻繁に出没しているのだが、だんだん練習ではなくなってきていて、最近は黒ずくめの男をお店の人と間違うお客さんも出てきている。

良い感じだなぁと思うこととして、実際にお店で出会った方と仕事に関するコラボレーションが生まれたり、サービスを受けていただく流れであったりと、お互いのお仕事が生まれる流れが、じわりじわりと育ってきていること。この流れを更に強化したいと黒ずくめの男は勝手に企んでいる。

ただ闇雲に人をおつなぎするようなことはあってはいけない。喜楽(喜んでもらいたい、楽しんでもらいたい)な人なのかどうか、利他的な考えの持ち主なのかどうか、どのような事業でどのような効果があるのか、どんなストーリーを持つ人物なのか、複合的に捉えつつ、またおつなぎの場自体の空気感(機微)を掴みながら、お話を進めていくことが非常に大切です。

詐欺師や利己的な人、悪党や悪魔は、たくさんの方と会っていると普通に存在していることがよくわかる。その腐ったミカンをその場に持ち込んでしまうと、腐敗が一発で広がる。せっかくの嬉しい楽しい会話も、皆さんの仕事の未来にも、いらない影響を与えかねない。そこを見抜き、守りながら、良い空気を高め広めていくことが、普段の仕事はもちろん、お店での集まりでも根底の部分で大切なのだということを実体験を通して深く学ばせてもらっています。

人と人の出会いが益々楽しみになっています。2018年は、それがより良く加速する年になるでしょう。

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