【セキュリティの重要さは増すばかり】

こんにちは、IT参謀の加藤(冷泉)です。

「僕、アルバイトォォォォォ!!」

いきなり叫びだして、冷泉はついに頭がおかしくなったと思いましたか?
大丈夫です、もとからおかしいです。

若い人にはあまり馴染みがないかもしれないけど
2008年に、コンビニ強盗に遭ってしまった55歳のアルバイト店員が
犯人を撃退したときの名台詞です。
アルバイトだからレジを開けられない、ということを
半狂乱で叫び、カウンターに乗ってマウントを取る姿に
犯人は恐れをなして、何も取らず逃げたんです。

セキュリティ対策って、こういうことです。

さすがにもうちょっと説明しますね。
サイバー攻撃って、秒単位ですごい数アタックされてます。
企業のネットワークが狙われて、個人情報が流出なんてしょっちゅう聞きますが
これからは個人も狙われる時代です。

しかも、攻撃手段はどんどん高度になっていって
どれだけ対策してもいたちごっこです。
防ぎきれないんです。
なので、万が一攻撃されても大丈夫なようにしておくこと。

そうです。
「僕、アルバイトォォォォォ!!」
ばりの反撃を用意しておくんです。

そのためには、敵の手口を知っておくこと。
こないだ話した情報戦です。

どういうところが狙われやすいのか
どんどん巧妙になっていく手口のいろいろ
上手に検索して、セキュリティに関しては物知りになっておいてください。

【ググレカス!ググレクズ!検索上手になろう】

こんにちは、IT参謀の加藤(冷泉)です。

「日本の夜明けぜよ」
とは、かの有名な坂本龍馬の名言。

ではありません。
時代劇映画「鞍馬天狗」に登場する幕末のヒーローが言ったセリフです。

龍馬の言葉として確かなのは、姉に送った手紙
文久3年6月29日付坂本乙女宛書簡に書かれた
「日本を今一度せんたくいたし申候」
なんです。

今の今まで、坂本龍馬の言葉だと思ってませんでしたか?

こういう思い込み・思い違いって、結構あります。
ちゃんと調べもせず、一般に広まったことを疑わない人が多いんです。

自分で調べて、確かな情報を得ることからIT活用は始まってます。
知らんけど。

ちなみに昔は、調べないで「教えて」なんて言おうものなら
「ggrks」
と即座に怒られたものです。
ググレカス、ですよ。
なんならググレクズと言われます。

情報を制するものは戦いを制する。
っていうのは戦争の歴史も証明してます。
いち早く相手の情報を掴んだ方が絶対的に有利なんです。
情報戦に負けた時点で敗北は決まったようなもんです

だから、ちゃんと調べられる人は、それだけですごい。
めちゃくちゃ大事なスキルです。

僕はGoogleの検索機能は神レベルだと思っているので
これを使わないという選択肢はないと常々思ってます。
あとは、欲しい情報を引っ張り寄せる検索能力さえあれば
これからますます加速していく情報社会を制したも同然。
欲しい情報を、スピーディーに正確に手に入れられる検索上手になりましょう。

どうやったら検索上手になれるか、ですか?

ggrks!!

ITサポートやITコンサルティングを仕事にするなら、IT参謀

【ITは、知識ではなく活用を意識】

こんにちは、IT参謀の加藤(冷泉)です。

突然ですが皆さんは『ITを使いこなす』って、どういうことだと思いますか?

ITに関するニュースを日々チェックして、業界動向を常に把握すること?それとも、次々と生み出されるITツールを知り尽くしていることですか?株価を読んで、業界の行く末を長期予測するという人もいるかもしれません。

どれもすばらしい心がけですが
残念ながら、それだけだと日本は終わります。

確実に、終わります。

ITは、“知っている”ことよりも、どう活用するかを考え抜くことの方が大事です。
誰がなんと言おうと。

上司が
「きみ、そんなことより我が社の伝統を重んじなさい!」
などとぬかし…おっしゃったとしても、そこは「自分たち若い世代が悪しき習慣を断ち切って、革命を起こさなければ!」くらいの気持ちで切り拓いてください。

だからといって、ジャンヌ・ダルクにでもなったような気持ちで旗をひるがえし、力押しの革命を起こしてはいけません。
今の業務にどう活かせば、生産性を10倍・100倍にできるのか。
もちろんコストパフォーマンスも大事です。
コスパ・効率・生産性、最も結果が出るようなアイデアを出して、上司を納得させる筋書き、作戦を考え抜く。それでこそ、IT参謀です。

参謀を『広辞苑』で引くと

―  作戦・用兵その他一切の計画・指導にあたる将校。転じて計画・作戦を立てる人。

と書いてあります。

そうです、たくさんの知識を持っていることが参謀ではないんです。
伝統とか慣習にとらわれずに、会社の成果につながる作戦を立てること。

そういう若いIT参謀が、次の時代を担っていくと思ってます。

IT参謀はこちら